鳥インフルエンザ 養鶏場を視察

埼玉県で高病原性鳥インフルエンザに感染したことのある鶏が18日、確認された問題で、公明党の石渡豊県議は19日、鴻巣市の養鶏場「イセファーム堤向農場」を緊急視察した。これには党鴻巣市議団も同行した。

 県はすでに鶏9万8300羽の処分と、同養鶏場を中心とした半径5キロ以内の鶏や鶏卵などの移動制限を決定している。

 石渡県議らは、消毒作業が行われた後の施設の様子を視察するとともに、同農場を経営するイセ食品本社(鴻巣市)を訪れ、片峯義行次長から事情を聴いた。同社からは、「経過と対応は、昨日すでに発表しており、具体的には東京にある対策本部が対処している」との回答があった。

 石渡県議は、「周辺住民や消費者への正しい情報伝達が重要。そのための働き掛けを今後も行っていく」と話していた。

Posted by 石渡豊 10:18 | - | comments (x) | trackback (x)
放射線治療、緩和ケアなど 県立がんセンターも視察
公明党の高野ひろし参院議員(埼玉県本部代表、参院選予定候補=埼玉選挙区)は31日、さいたま市内にある県立小児医療センターを視察し、小児医療の現状と課題について関係者と意見を交換した。公明党の石渡豊県議も同行した。

 同センターは、小児の専門病院として、未熟児・新生児などへの高度医療を行うとともに、24時間365日の救急診療にも対応している。

 意見交換で城宏輔病院長らは、県の小児医療の実態として、周産期医療や救急医療の体制整備がさらに必要と指摘。また、小児科医不足に関連し、同センターが全国で唯一、小児科医志望の研修医に対する研修プログラムを主体病院として組んでいると紹介し、「若い医師を育て(彼らに)県内で働いてもらいたい」と述べた。

 高野氏らは、未熟児・新生児病棟や救急室、理学診療室などを視察しながら、救急患者の現状をはじめ、看護師の勤務体制や慢性的な重症患者への対応などについて聞いた。視察後、高野氏は、小児科医不足の実態に理解を深めるとともに「少子対策の一環として小児医療を充実させていく」と決意を語った。これに先立ち、高野氏らは、同県伊奈町にある県立がんセンターを訪れ、放射線治療や緩和ケアなど、がん治療への取り組みも視察した。

 高野氏らはまず、卯木次郎病院長らとデイケアやターミナルケア(終末医療)、がん対策基本法などをめぐり意見交換。その後、X線CT(断層像撮影装置)、放射線治療装置などを見て回り、緩和ケア病棟とデイケアセンターを視察した。

Posted by 石渡豊 19:49 | - | comments (x) | trackback (x)
雹被害の視察
7月8日(土)、雹害を受けた上尾市内の果樹園農家を視察し、お見舞いを申し上げました。
大粒の雹が6月28日(水)の午後6時、上尾市内の果樹園を襲いました。雹による被害で梨やブドウは全滅しました。被災された農家の方々は、我が子のように丹誠込めて育ててきました。このようなお声を寄せてくれました。「あと1ヶ月も経てば、美味しい梨やブドウが収穫されるはずであったのに、残念です。つらい気持ちで一杯です。」「収入がない中、来年のためにお金をかけて消毒しなければならないのです。」また、「毎年、楽しみにして買いにきてくれるお客様に何と言って良いやら」などです。
週明けの7月10日(月)、埼玉県庁の農林部長に要望書を携え、被災された農家への特段の配慮ならびに速やかな対応を求めました。県もできうる限りの対応をする旨の回答がありました。
これからも、県民の困り事や県への課題に対して全力で解決に向け努力して参ります。

Posted by 石渡豊 19:48 | 環境 | comments (x) | trackback (x)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30